法定調書合計表
就労系の在留資格になにかと添付することの多い法定調書合計表ですが、あまり馴染みのない書類だと思います。私も知りませんでした。正式名称は「令和□□年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」といいます。
法定調書合計表とは法定調書の中で6つの項目の支払調書合計をまとめたものです。
就労系の在留資格では所属機関をいくつかのカテゴリーに分けます。項目1の「給与所得の源泉徴収票合計表」の源泉徴収額(青い箇所)の金額が、1,000万円以上ならカテゴリー2。1,000万円未満ならカテゴリー3に該当します。カテゴリー2に属するか3に属するかで提出書類の量が大きくかわってきます。

出典:国税庁ホームページ国税庁ホームページ利用規約|国税庁 (nta.go.jp)
この法定調書合計表を提出すると受付印を押してもらえます。電子申請の場合は「電子申請申告済」の受付マークです。この受付印のある法定調書合計表のコピーを入管に提出します。法定調書合計表の提出期限は1月31日です。2月1日以降は前年の新しい法定調書合計表を提出することになります。


