外国人を雇用する際に提出する届出書

外国人を雇用する際には「変更届」を提出します。
主な届出は、雇用保険の届出 社会保険の届出 入管への届出です。
今後の在留資格にも影響を及ぼす可能性があるので、忘れずに手続きをしましょう。
ハローワークに提出する書類
外国人が雇用保険に加入する場合
様式2号「雇用保険被保険者資格取得届」を提出します。17~23欄にも必要事項を記入しましょう。厚生労働省のホームページからダウンロードできます。

外国人が雇用保険に加入しない場合
様式3号「雇入れに係る外国人雇用状況届出書」を提出します。厚生労働省のホームページからダウンロードできます。

出典:厚生労働省ホームページ 利用規約・リンク・著作権等|厚生労働省 (mhlw.go.jp)
年金事務所に提出する書類
年金事務所には「健康保険・厚生年金 被保険者資格取得届」を提出します。外国人も社会保険対象者の場合には加入しなければなりません。ただし、5年以内の一時派遣や自営業では社会保険料(医療保険・公的年金)の二重負担を防止するため「社会保障協定」を締結している国は免除される場合があります。詳しくは年金事務所のホームページで確認してください。

出入国在留管理庁へ提出する書類
「契約機関に関する届出」
外国人が就職・退職・転職の際に入管に提出する書類です。入管のホームページからダウンロードできます。未提出だと次の更新を受付けてくれませんので、忘れずに提出しましょう。

「住居地届出書」
就職や転職に伴い住所地が変更した場合に役所に提出する書類です。こちらも入管のホームページからダウンロードできます。提出先は市役所の窓口です。



